NLPプラクティショナーで学ぶことは、
色々なNLPのテクニックを学びます。
そんな事は、しごく当たり前なので、
このページの中では、より具体的に学べるNLPのテクニックに付いて、
解説をしていきたいと思います。
特に、私自身の独断が入ってしまうことになると思いますが、
どうぞ、参考にしてください。
NLPプラクティショナーセミナーの中で学ぶことは、
自分自身のセルフマネジメントから、コミュニケーションで使える
心理学です。
それでは、この2つの視点から、
NLPプラクティショナーを解説したいと思います。
まずは、「自分自身のセルフマネジメントのNLP」です。
<自分自身のセルフマネジメントのNLP>
このセルフマネジメントとは、
自分の目標達成の事を指します。
もうご存知のように、目標達成をするためには、
自分自身の心のコントロールが必要です。
どうしても、人は怠けてしまうことがあります。
ですから、そういった事が起こらないように、
自分自身の心を律することがとても大事なことなのです。
その為には、自然とできているセルフマネジメントと、
テクニックとしてのセルフマネジメントを応用することが、
とても重要な事となってきます。
その具体的な話は、このWEBサイトの中で、
解説をしていこうと思っています。
次に、人とのコミュニケーションとしてのNLPです。
このNLPのテクニックを知っていると、
人生の質がアップすると、わたしは思います。
「自分自身が尊敬する人と、人生を作っていきたい」
そんな想いを思っている人は、この心理学NLPは、
使える心理学だと思います。
主に、NLPプラクティショナーセミナーの中で、
学ぶことはこの2つの事です。
この場面は、絶対に成功をさせたい!
このように考えることがあるかもしれません。
こんな時に、あなたは自分自身の感覚を
大切にしていますか?
例えば、自分自身のお腹あたりの感覚を
知ることをしていますか?
絶対に成功させたい、と思っているとしたら、
今から話すNLPのテクニックを知っているといいかもしれません。
ここ一番の場面・・・今回は企業コンペの場面で、
プレゼンテーションをしなければいけないとしましょう。
この事を十分に考えてみると、自分自身が思っていることを自然と分かってくることでしょう。この事がわかってくると、自分自身が思っていることをその時に、自分自身の体感覚に視点を向けてみましょう。
特に、自分のお腹の辺りに視点を向けてみます。
この事は、自分自身の事を別の視点から、分かってくることとして持つことができます。
そして、自分の身体の中に、一本の線が入っている事をイメージしましょう。
そして、そのラインは、地面を降りていって、
そして、最終的には地球の中心に降りていくことをイメージします。
この事ができると、なんだか落ち着いてきます。
この時に、地球との一体感をイメージしてもいいかもしれません。
この考え方は、自分自身の集中力を
高めるときにも使えます。
自分自身が地球と繋がっている感覚を持つのです。
そうすると、とても集中することができるようになります。
なんだか、自分の中に線が一本通るようなイメージが
生まれるのですね。
これが、NLP用語の名前では、センタリングと言います。
自分の集中力を高めるときにも使えます。
人によって、物事がうまく良くパターンと、
そうではないパターンが有りますよね。
それは、いい悪いではなくて、
得意不得意という事で考えられます。
もしもあなたが、特定の行動をすることによって、
問題が発生しているとして、その問題を解除したいと思ったら、
自分自身のパターンを知っていくといいかもしれません。
今回は、自分をパターンに分けて、
行動を変えていくことができるテクニックについて、
紹介をしたいと思います。
このテクニックの事をメタプログラムといいます。
これは、人の指向性を知ることができる
NLPのテクニックのひとつです。
しかし、注意点が一つ必要です。
あくまで、メタプログラムは、
タイプ分けです。
だから、絶対的なものではないのです。
相対的なものですから、場面によってその傾向は変わります。
例えば、目標達成の対象であれば、
その物事は変わってきます。
例えば、NLPのメタプログラムの中に、
「目標達成型」、「問題回避型」という2つの視点があります。
この視点に分けるとしたら、
好きなものを目指すときには「目標達成型」であり、
苦手なものから、回避するときは「問題回避型」であるわけです。
だから、自分自身のパターンを知ったとしても、
場面によってその傾向がわかることを知っておきましょう。
さて、それでは、最後に「目標達成型」、「問題回避型」
の2つの視点から、物事を捉えることとしましょう。
●「目標達成型」
⇒目標を目指すときにモチベーションがあがる傾向
●「問題回避型」
⇒問題から逃げるときにモチベーションがあがる傾向
これが、メタプログラムのひとつの例でした。
NLPのリフレーミング
NLPのリフレーミングとは、自分自身の思考の方向性を
変えることができる画期的なNLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身が思っていることを変えることができます。
それでは、ケーススタディーでNLPのリフレーミングを
考察したいと思います。
NLPのリフレーミングをするときには、
自分自身の物事の結果からはじまります。
何かのプロジェクトに失敗してしまったとします。
確かに短期的に見ると、その事は失敗です。
しかし、別の側面からプロジェクトに失敗した事を
捉えることができるようになってきます。
例えば、失敗したことによって、その人は大きな経験を得たことでしょう。
それもひとつの視点です。
ひとつの視点からみると、確かに失敗してしまったことになりますが、
別の視点からみると、経験を得た事になるのです。
この視点の切り替わりがNLPのリフレーミングなのです。
物事には、光の部分があれば、闇の部分もあります。
なぜなら、闇は光と共にしか共存をすることができないからです。
NLPのリフレーミングの視点を手に入れる事によって、
自分自身の可能性を広げることができます。
人間は、二つの視点を同時に見ることができません。
例えば、外にいて、手前の建物を見ようとすると、
奥の建物を見ることができませんし、奥の建物を見ると、
手前の建物は視点から消えてしまいます。
このような事は、人間の思考にも同様のことが言えます。
あなたは、闇と光の部分のどちらを見ていたいと思いますか?
もしも光をみたいと思ったら、NLPのリフレーミングは
使えるテクニックとなります。
NLPの資格制度について、この事を十分に理解していることによって、
NLPの理解がさらに加速していくでしょう。
NLPは、自分でも考えることが出来るのですが、
とても有効なものであると言えるでしょう。
例えば、NLPの勉強に対するモチベーションを上げるためには、
目標が必要だと思います。
「NLPのあのテクニックができるようにする」
これもNLPの勉強をする際のゴールとしては、
とても最適なものだと思います。
しかし、資格取得という目標を持つと、
さらに自分自身のNLPに対する学習のモチベーションは、
上がってくるでしょう。
それが、NLPの理解がさらに深くなっていくことの
ひとつの要因となってきます。
それでは、NLPの資格制度について、紹介をしていきます。
まずは、NLPの資格制度の中でも、最初に勉強する
プラクティショナーについて。
このプラクティショナーは、NLPの資格の一番最初のセミナーで、
勉強するものです。
10日間の日程で行われるNLPセミナーです。
NLPの基本的な事柄から、さらにNLPの具体的な使い方まで、
幅広く勉強をすることができるようになってきます。
次に、NLPマスタープラクティショナーですが、
この資格制度は、プラクティショナーで勉強した事を
踏まえて、さらにNLPの深い内容を勉強します。
そして、NLPトレーナー、NLPマスタートレーナーと勉強するわけです。
その辺の詳しい話は、別の機会に話をしたいと思います。
NLPとは、神経言語プログラミングの事を指します。
人は、五感を使って周りの認識を持ちます。
その五感の受け取り方によって、人の認識は変わります。
ひとつの絵があるとします。
ある人にとっては若い女性にみえるかもしれませんし、
知り合いに似ていれば、その女性に見えてしまうこともあるかもしれません。
絵がある、という事実は同じことですが、
それぞれの人が受け取っている真実は、それぞれによって、
全く別のものとなってしまうのです。
この視点の違いを知って、自分自身や周りの人に対して、
応用するのが、NLPであると言えます。
NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
NLPが誕生をさせた人物は、
リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーです。
NLPを開発した2人は、ある3人の人物を参考にしました。
その3人の人物は、「3人の天才たち」と呼ばれています。
この3人がクライアントに対して行っていた
コミュニケーションの技法を体系化することによって
開発されました。
NLPを開発するときには、この視点を持って開発がされました。
この視点を持っていた事が、NLPを幅広い活躍の領域を与えました。
別の機会に書きますが、現在NLPがビジネスの現場で使われているのも、
この視点が合ったことによって、生まれたものでした。
このようにして、NLPは当時のアメリカで
セラピーの一つとして、うまれました。