「思考は現実化する」よくある言葉ですね。
自己啓発の書籍の中には、
このような文言がよくあります。
ですから、眉唾ものに感じられることもあるかもしれません。
そして、NLPでも、このような言葉のニュアンスに沿って、
NLPセミナーを進めていきます。
自分が考えていることのプログラムを
変える手法がNLPといってもいいかもしれません。
ですから、NLPセミナーの中では、
自分自身の潜在意識の働きを知ることから、
潜在意識が存在している意味を知ることも、
行うこともしています。
その結果として、自分自身の潜在意識へのアクセスを
行うことが出来るようになってきて、
変化を促すことも可能となってくるのです。
それでは、どのような事ができると、
自分自身の潜在意識を変えることができるのかと言うと、
物事に対する捉え方を変化させる事が、
その事の一つの解決方法であると言えます。
例えば、何か困難な事があったとして、
その事に対して嫌な感情しかもたなかったとしたら、
この事はうまくいくことは難しいでしょう。
しかし、そのことに対して、
希望の種を発見することができれば、
モチベーションは上げることができるのです。
このように、物事の意味付けを変えることを、
NLPの世界ではリフレーミングと言います。
このリフレーミングが出来るようになってくると、
段々と自分自身の可能性を信じることができるように
なってきます。
そして、潜在意識も変化していくのです。
物事に対する認識を変えることから行っていきましょう。
NLP資格は、コーチングとしての側面を持っています。
その側面とは、どのような事なのかを知ることができると、
NLPの学習がとても進むことと思います。
ちなみに、NLPのコーチングのに限らず、
コーチングが持っている要素とは、自分自身の行動の要素に、
気付くことです。
ですから、その事を相手にも使うのです。
コーチングの人が、あなたはこのような人間だ!と無理矢理に、
意識を植え付けるのではなく、クライアントに気づきを与えるような
コミュニケーションを取ることをコーチングでは行います。
ですから、コーチングの勉強を行うことによって、
相手の答えを引き出すことがとてもうまくなって、
ビジネスなどの現場でも使うことができるようになってきます。
それは、家庭でも同じことかもしれません。
さらに言うと、スポーツの場面でも同じことが言えるのです。
スポーツでは、どうしても、コーチと選手は、専制君主のような
印象となってしまうことがとても多いことと思います。
このような要素の原因は、過去の日本的な軍隊の名残かもしれません。
しかし、アメリカの大リーグでは、選手の行動に重きをおいています。
このような事から、選手の力を引き出すことが、とてもうまいのです。
この事が出来るようになってくると、とても面白いことが、
わかってくることと思います。
つまり、コーチングの要素を使って、選手の力を伸ばしているのです。
日本では、最近なって導入されている考え方ですが、
まだ普及していないように思います。
ですから、このような考え方を持つことができれば、
とても最適な指導をすることができると思います。
相手に気づかせる大切さは、
ビジネスに限らず、スポーツの世界でも、
同じこともようですね。
人は、自分自身で導いた答えに対して、
よりコミットメントすることができます。
もちろん、人から与えられた事をこなすこともできずに、
自分自身で答えを導き出すことなど、
到底無理な事かもしれません。
まずは、人から与えられたミッションに対して、
しっかりとコミットメントすることから、
始めることが一番最適な事なのだと、思います。
それから、自分のミッションとして、
コミットメントをすることが、次の段階として、
大切な事なのだと思います。
しかし、いきなり自分自身でコミットメントを
することは難しいことと思います。
そこで、「相手に答えを気づかせる」
という段階が、必要となってきます。
その段階の為に、必要な事は、
NLPの東京セミナーの中で知りました。
つまり、質問が持っている有用性について、
知ることが一番大切なことなのだと言うことです。
質問の威力は、とても甚大です。
質問の魔力のことを、メタプログラム、と言います。
人は、物事を認識するときに、
歪曲・一般化・削除の3つの要素を行なってしまいます。
ですから、このような事を避けるために、
質問が有効な事となってくるのです。
歪曲・一般化・削除の3つの要素を避けるために、
効果的な質問を繰り返すのです。
例えば、一般化の認識を変化させるためには、
このような質問が効果的です。
「絶対ですか?」「全てですか?」
このような質問が、効果的です。
一般化せずに、ディティールまで、
話を深めてみると、その人が持っている
答えを知ることができるのです。
このメタプログラムを使って、
相手から答えに気づかせることができるのです。
「目は口程にものをいう」といことわざをご存知のことと思います。
とても有名なことわざですからね。
この言葉とNLPのアイ・アクセシング・キューは、
とても関係性が高いです。
最近、流行っているDVDがあります。
正直言って、そこまで流行っているわけではないのですが、
tsutayaで見たことがあるかもしれません。
そのNLPのアイ・アクセシング・キューの
エッセンスが詰まっているDVDでは、
眼球の動きから政治家のことを追い詰めたり、
犯人を捕まえたりするストーリーのDVDです。
このDVDを観ていくと、
とても面白いことが分かってきます。
NLPのアイ・アクセシング・キューを
説明しながら、DVDの説明もしたいと思います。
NLPのアイ・アクセシング・キューの話をすれば、
DVDの大体の内容が分かってくることと思います。
NLPのアイ・アクセシング・キューでは、
眼球の動きから、その人の心の動きを知ることをします。
人間の眼球は、人の心を表すものです。
例えば、人の眼球が下の方向を向いているとしたら、
その人は、身体感覚を使った思考をしています。
また、横に眼球が動いているとしたら、
その人は、聴覚の情報を使って、その思考をしています。
最後に上向きになっているときには、
視覚的な情報を使って、その思考をしていることを
示しています。
このような事を分析的に使って、
人の心の動きを知るのです。
または、VAKモデル(代表システム)を
分析するときにも使われます。
NLPのアイ・アクセシング・キューは、
とてもおもしろいですよ。
NLPセミナーで勉強するものです。
自分の事をどのような視点で捉えているかを
知ることができるNLPのテクニックが、
ニューロ・ロジカル・レベルです。
このニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの段階からできています。
そのニューロ・ロジカル・レベルの
6つのレベルについて、簡単に説明をしたいと思います。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
以下の6つの段階に分かれています。
・環境
・行動
・能力
・自己認識・信念
・アイデンティティー
・スピリチュアル
この6つの段からから分かれています。
そして、この6つの段階に別れている
自分という人間を使って、自分自身が思っていることを
認識していくことを行っていくのです。
自分の環境はどのようなものか?
自分の能力は、どのようなものか?
このような問を自分に投げかけることによって、
自分の認識をドンドンと変えていきましょう。
この事から分かっていることを
別の物事として、認識することができるようになってきます。
このようなプロセスを得ることによって、
現在の自分自身のニューロ・ロジカル・レベルを知るのです。
そののちには、別の方法論があります。
その方法論とは、自分が適しているニューロ・ロジカル・レベルに、
自分自身を変容させることです。
このニューロ・ロジカル・レベルの変化を
獲得することができれば、自分の能力を
引き出すことができるのです。
現在の自分のニューロ・ロジカル・レベルと、
将来における自分のニューロ・ロジカル・レベルを
分けて考えてみましょう。
自分の中で、足りないところが分かってきます。
自分がどのような能力を発揮することができるのか?
この事は、自分が自分自身に持っているイメージが
深い関係性を持っています。
ですから、この関係性を知って、自分自身の能力を
引き上げるために、NLPを使うのです。
極端にいうと、NLPは自分が自分自身に対してもっている
イメージを引き上げるためのテクニックといってもいいかもしれません。
これが、NLPが持っているテクニックの醍醐味なのでしょう。
このNLPのテクニックの事をセルフイメージと言います。
NLPプラクティショナーで何度も扱います。
セルフイメージの関係性は、こんな所にも出てきます。
例えば、時間どおりに待ち合わせ場所に到着する、という時もです。
こんなときにも、NLPのセルフイメージが
深い関係性を持っています。
この時には、時間通りに行けないこととセルフイメージの関係性は、
色々なところで、自分に対する行動として現れます。
例えば、自分に対するセルフイメージが低い場合は、
人間関係を壊したくなってしまいます。
「自分は人間関係でうまくいってはいけない」とセルフイメージが、
感じてしまうのです。
ですから、わざと遅刻をすることによって、
自分自身の行動から、周りからの評価を落とそうとするのです。
または、こんなセルフイメージの働きもあるかもしれません。
「自分は、約束を守ることができる人ではない」という
セルフイメージです。
これも、自分自身がおもった以上に、尾を引くこととなると思います。
NLPプラクティショナーでセルフイメージを学びます。
NLPセミナーの中で、学ばないことがないといってもいいかもしれません。
人間関係を構築する上では、コミュニケーションが
とても大切なものとなっています。
この事が分かっていることによって、
信頼関係を構築することができるひとがわかってきます。
人間関係は、信頼関係から成り立っています。
もしも、相手の行動にイラッとした事があっても、
すべてを壊してしまうような行動をしてはいけません。
それよりも、もっと楽に効率的に
人間関係を構築することが可能となってきます。
そのNLPのテクニックの事をラポールと言います。
NLPプラクティショナーの中で行うラポールですが、
プラクティショナーセミナーの中で、常に学ぶ
NLPのとても基本的なテクニックの一つです。
人間関係でイラッとしても、相手の事を攻撃してはいけません。
これでは、何も解決することがありません。
一方で、このような事を使って
相手の行動を変えるこを目指すことができます。
その方法論の事をNLPのラポールと言うのです。
このラポールを使うことによって、相手はこちらの話を
よく聞いてくれるようになります。
ラポールの具体的なテクニックについては、
別の機会の時にお話をしますが、どのテクニックに関しても、
常に、NLPセミナーの中で取り扱うこととなります。
このラポールは、NLPの基本的なテクニックとして、
数えることができるので、いずれにしてもNLPセミナーの中で、
詳しく理解することができるようになってくると思います。
わたしも昔は、サッカーをやっていた時期がありました。
その時に、よく三浦知良選手のモノマネをしました。
知っている方もいると思いますが、
三浦和良選手がゴールを決めたときにする、
カズダンスの事です。
サッカーをやっている人は、
このダンスのモノマネをしたことがあるのではないでしょうか。
今回紹介するNLPのテクニックは、
このカズダンスを真似することと
少しだけ関連性があります。
あなたの周りには、能力が高い人がいると思います。
自分にはできないことなのに、その人には出来ることが
あるのではないでしょうか。
NLPは、脳の取扱説明書なので、
この人の身体の動きから、その人の行動をまねることによって、
能力や心理面の変化をえることができます。
例えば、肩を丸めていると、なんだか元気が無い気分になってきませんか?
この事は、NLPの「心と身体は有機的に繋がっている」という考え方に、
繋がってきます。
ここまでの話と関連性があります。
今回、紹介するNLPのテクニックは、
NLPのモデリングというテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分自身の能力がアップすることは間違いないと思います。
うまくいっている人の「脳の使い方」を頂くのです。
それでは、モデリングの手順を紹介します。
まず、うまくいきたいな、と思っていることを実現している人を
思い浮かべて、実際にうまくいったことをイメージします。
そして、その人の中にイメージの中で、
入り込みます。この時に実際に身体を使って、入り込む動作をします。
そうすると、その人の中に入った気になって、
能力が上がった気になります。
この時の感覚を十分に覚えておいてください。
この感覚がとても大事で、NLPのモデリングは、
この感覚を持つことに効力をもちます。
NLPのモデリングの手順は、このように行ないます。
NLPプラクティショナーで学ぶことは、
色々なNLPのテクニックを学びます。
そんな事は、しごく当たり前なので、
このページの中では、より具体的に学べるNLPのテクニックに付いて、
解説をしていきたいと思います。
特に、私自身の独断が入ってしまうことになると思いますが、
どうぞ、参考にしてください。
NLPプラクティショナーセミナーの中で学ぶことは、
自分自身のセルフマネジメントから、コミュニケーションで使える
心理学です。
それでは、この2つの視点から、
NLPプラクティショナーを解説したいと思います。
まずは、「自分自身のセルフマネジメントのNLP」です。
<自分自身のセルフマネジメントのNLP>
このセルフマネジメントとは、
自分の目標達成の事を指します。
もうご存知のように、目標達成をするためには、
自分自身の心のコントロールが必要です。
どうしても、人は怠けてしまうことがあります。
ですから、そういった事が起こらないように、
自分自身の心を律することがとても大事なことなのです。
その為には、自然とできているセルフマネジメントと、
テクニックとしてのセルフマネジメントを応用することが、
とても重要な事となってきます。
その具体的な話は、このWEBサイトの中で、
解説をしていこうと思っています。
次に、人とのコミュニケーションとしてのNLPです。
このNLPのテクニックを知っていると、
人生の質がアップすると、わたしは思います。
「自分自身が尊敬する人と、人生を作っていきたい」
そんな想いを思っている人は、この心理学NLPは、
使える心理学だと思います。
主に、NLPプラクティショナーセミナーの中で、
学ぶことはこの2つの事です。
この場面は、絶対に成功をさせたい!
このように考えることがあるかもしれません。
こんな時に、あなたは自分自身の感覚を
大切にしていますか?
例えば、自分自身のお腹あたりの感覚を
知ることをしていますか?
絶対に成功させたい、と思っているとしたら、
今から話すNLPのテクニックを知っているといいかもしれません。
ここ一番の場面・・・今回は企業コンペの場面で、
プレゼンテーションをしなければいけないとしましょう。
この事を十分に考えてみると、自分自身が思っていることを自然と分かってくることでしょう。この事がわかってくると、自分自身が思っていることをその時に、自分自身の体感覚に視点を向けてみましょう。
特に、自分のお腹の辺りに視点を向けてみます。
この事は、自分自身の事を別の視点から、分かってくることとして持つことができます。
そして、自分の身体の中に、一本の線が入っている事をイメージしましょう。
そして、そのラインは、地面を降りていって、
そして、最終的には地球の中心に降りていくことをイメージします。
この事ができると、なんだか落ち着いてきます。
この時に、地球との一体感をイメージしてもいいかもしれません。
この考え方は、自分自身の集中力を
高めるときにも使えます。
自分自身が地球と繋がっている感覚を持つのです。
そうすると、とても集中することができるようになります。
なんだか、自分の中に線が一本通るようなイメージが
生まれるのですね。
これが、NLP用語の名前では、センタリングと言います。
自分の集中力を高めるときにも使えます。