正直に言いますと、わたしはあまりやりたくないものです。
そのやりたくないこととは、相手に本音でぶつかることです。
どうしても、コミュニケーションの失敗が起こってしまうものだと思います。
だからこそ、自分自身がどのようなスタンスで物事を考えているかを、
しっかりと捉えていることが大事な事になってくるのです。
この軸がしっかりとしていないと、相手の行動に対して、
いい結果を持つことができないでしょう。
なぜなら、相手はこちらの言い分に対して不信感をもつからです。
だからこそ、もしも自分自身が起こっていることをしっかりと、
捉えることができるようになってくることを行うよしたら、
このような事を考えてみるといいでしょう。
その事とは、アイメッセージと言われている言葉です。
「わたしは、~~と思います。」
このフレームをうまく使うことができるようになってくることで、
心の状態は、さらに拡大していくことでしょう。
NLPを学ぶことで、わたしは、このアイメッセージの重要性を
知ることができるようになってきました。
とても大事なNLPのテクニックだと言えることでしょう。
NLPをまなんでいる人にとっては、
アタリマエのことかもしれませんが、このNLPのテクニックを学ぶことで、
得られることは、とても大きな変化でした。
本音で当たることは、どうしても敬遠してしまうものです。
しかし、NLPを学ぶことで、その可能性を拡げることが、
できるようになってきたのですね。