NLPコーチングをしていてぶつかること

0

Posted by NLPコーチングの修得 | Posted in コラム | Posted on 26-06-2011







コーチングをしていると、色々なクライントに出会うことがありますが、
自分と性格やフィーリングを合っているクライアントさんだけではありません。

こちらは、職業として行っているので、
そのような印象は出すことはありません。
といっても、良好な信頼関係が築けているクライントとの
セッションの時のほうがいいセッションができますし、
逆にそのような良好な信頼関係が築けていない場合は、
いい人間関係を築くことは、かなり難しいことと思います。

そういった意味で、正直に話すと、
信頼関係が築きやすい人とのセッションをしたいものです。

しかし、そうはいかないときがあります。
NLPで言うところのラポールができていないと、
人間関係はかなり難しいこととなってきますよね。

それは、だれもが感じている事と思います。
NLPを使ったコーチングに限らずに同じことなのではないでしょうか。



しかし、いくらラポールが築けていなくても、
そのクライアントとのセッションが終わらないことがあります。

普通は、あちらからコーチングを辞めてくるのですが、
そのようなことが無いことがあります。

もしも、そのような時にはどうするのでしょうか。
その時には「なんらかの意味がある」と考えます。

その時の自分自身にとって、必要なことが起こっていることが、
考えることができるのではないでしょうか。

NLPを名古屋で学び、
同じようにコーチングを行っている友人は、
そのようなことについて、かんがえることがあるようです。

わたしと同じ感覚を持っている友人です。