NLPを使っていると、色々なことに気づくことがありますが、
その中でも、一つのことに気づく機会がありました。
自分が持っている知覚を変化させることは、
昔は難しいことだと思ったのですが、NLPを学び始めると、
こんなに簡単なことがあるのかと、気分がかなり軽くなります。
例えば、NLPのテクニックの中で、このようなことがあります。
それは、ポジションチェンジと言われているNLPのテクニックなのですが、
このNLPのテクニックを使うことで、自分の物事の違いを学ぶことが、
できるようになってきます。
普段のわたしたちは、第一ポジションで物事を
見ることを行っています。
しかし、それでは他人の感情に寄り添うことができません。
そこで出てくるのが、NLPのポジションチェンジで使われる
別の2つの知覚ポジションです。
それが、第2ポジションと第3ポジションと言われている
NLPの心理学的な視点です。
第2ポジションとは、他人の視点から物事を見ることを言います。
そして、第3ポジションは、全体から物事を見ることを言います。
この2つのポジションを獲得することで、
これまでになかったことが見えるようになってきます。
この2つの別の知覚ポジションを持つことができると、
これまで以上に色々なことが見えてくるようになってきます。
一番見えてくるのは、自分自身の認識です。
NLPとは、このようなイライラを押さえるために、
つかうことができる心理的なテクニックなのです。