NLPを使っていると、色々なことに気づくことがありますが、
その中でも、一つのことに気づく機会がありました。
自分が持っている知覚を変化させることは、
昔は難しいことだと思ったのですが、NLPを学び始めると、
こんなに簡単なことがあるのかと、気分がかなり軽くなります。
例えば、NLPのテクニックの中で、このようなことがあります。
それは、ポジションチェンジと言われているNLPのテクニックなのですが、
このNLPのテクニックを使うことで、自分の物事の違いを学ぶことが、
できるようになってきます。
普段のわたしたちは、第一ポジションで物事を
見ることを行っています。
しかし、それでは他人の感情に寄り添うことができません。
そこで出てくるのが、NLPのポジションチェンジで使われる
別の2つの知覚ポジションです。
それが、第2ポジションと第3ポジションと言われている
NLPの心理学的な視点です。
第2ポジションとは、他人の視点から物事を見ることを言います。
そして、第3ポジションは、全体から物事を見ることを言います。
この2つのポジションを獲得することで、
これまでになかったことが見えるようになってきます。
この2つの別の知覚ポジションを持つことができると、
これまで以上に色々なことが見えてくるようになってきます。
一番見えてくるのは、自分自身の認識です。
NLPとは、このようなイライラを押さえるために、
つかうことができる心理的なテクニックなのです。
仕事や人間関係でせっぱ詰まってしまうことが、
あることと思います。
あまりにも、切羽詰ってしまうと無力感に
襲われてしまうこともあるかとおもいます。
しかし、このような状態でも、NLPセミナーで学ぶ技を使うことで、
打開のヒントにすることができます。
そのNLPの技の名称は、アイスブレイクと言います。
仕事や人間関係でせっぱ詰まっている時というのは、
ひとつのことに固執していることがかなり考えることが、
できるのではないかと思います。
しかし、NLPのアイスブレイクでは、
全く関係のない質問をすることで、これまでになかった事を
思い出せるようにするのです。
一つのことの固執していると、いい答えが出てきません。
しかし、一旦その視点からはなれてみることによって、
これまでになかった視点を知ることができて、
ひとつ前進することができることと思います。
NLPのアイスブレイクでは、これまでになかった思考を
発見するために、全く関係のない質問を自分自身に行います。
たとえば、「昨日は、何を食べたかな」といった質問を行います。
一番いいのは、ふいに全く関係のないところから、
こういった類の質問を受けることが一番いい事のように思います。
このアイスブレイクは、自分の思考を解き放つために、
使うことができるNLPの基本的なテクニックです。
NLPとは、このような使用方法もできるのです。
ぜひ、参考にしてみてください。
NLPのアイスブレイクを行なうことで、
色々な思考ができるようになってくるとい思いますよ。
コーチングをしていると、色々なクライントに出会うことがありますが、
自分と性格やフィーリングを合っているクライアントさんだけではありません。
こちらは、職業として行っているので、
そのような印象は出すことはありません。
といっても、良好な信頼関係が築けているクライントとの
セッションの時のほうがいいセッションができますし、
逆にそのような良好な信頼関係が築けていない場合は、
いい人間関係を築くことは、かなり難しいことと思います。
そういった意味で、正直に話すと、
信頼関係が築きやすい人とのセッションをしたいものです。
しかし、そうはいかないときがあります。
NLPで言うところのラポールができていないと、
人間関係はかなり難しいこととなってきますよね。
それは、だれもが感じている事と思います。
NLPを使ったコーチングに限らずに同じことなのではないでしょうか。
しかし、いくらラポールが築けていなくても、
そのクライアントとのセッションが終わらないことがあります。
普通は、あちらからコーチングを辞めてくるのですが、
そのようなことが無いことがあります。
もしも、そのような時にはどうするのでしょうか。
その時には「なんらかの意味がある」と考えます。
その時の自分自身にとって、必要なことが起こっていることが、
考えることができるのではないでしょうか。
NLPを名古屋で学び、
同じようにコーチングを行っている友人は、
そのようなことについて、かんがえることがあるようです。
わたしと同じ感覚を持っている友人です。
コーチングをしているときの、ひとつの考え方を紹介したいと思います。
とても基本的なコーチングの考え方を紹介します。
コーチングでは、フィードバックを行うのですが、
その時に、何を基準として、フィードバックを行うかは、
とても重要なこととなってきます。
コーチングをしている人と、クライアントが、
お互いの共通認識を持つことが出来ることが、いいことの一つとして、
あげることが出来ると思いますが、さらにいいこともあります。
それは、クライアント自身が自分自身の目標の進捗度を知ることに
繋がるのです。
実際に、目標を設定するときには、その目標の設定の仕方は、
かなり重要なこととなってきます。
しかし、この点が抜けている人がとても多いです。
この目標達成について、NLPのアウトカムを紹介すると、
目標の設定の仕方をうまくすることができるようになってくると思います。
過去にも簡単に触れていますが、その時の情報と合わせて確認頂けると、
いいかと思います。
NLPのアウトカムを行うときには、
このような点に注意して目標の設定を行います。
1、その目標は期限が決っているか?
2、1日で何を行うか?
3、具体的な成果物を何とするか?
言うとなると他にもたくさんあるのですが、
取り合えず、コチラの情報を参考にして、NLPのアウトカムを
設定して頂ければ、いい結果を得ることができると思います。
NLPのアウトカムの設定をして、客観的な事実かあ、
相手のことを評価して、コーチングに役立ててください。
コーチングというと目標達成のようなことを考えるかもしれませんが、
必ずしもそうとは、限りません。
もちろん、大きな枠で考えたときには、
そのような見方はとても大きなものであると思います。
しかし、コーチングをしている人でも、セラピーの手法を学んでいる人がいます。
このようなに、一般的なイメージからは、かけ離れている
コーチングとセラピーですが、実際には、その手法は根底では繋がっているのです。
その点について、説明をしたいと思います。
まず、コーチングとセラピーの共通項ですが、
この共通項とは、「クライアントの問題の解決をする」ということが
その根底で繋がっていることとして、表現することができるでしょう。
また、別の表現を使うのであれば、このようなことができると思います。
「クライアントに答えを気づかせる」
この点は、コーチングとセラピーの共通項目として、
考える事ができると思います。
ですから、この点について考える事ができれば、
さらに差し支えないことと思いますね。
色々な質問の中で自分のことに気づかせる、それは問題の本質に気づかせることも、
その一つとして挙げることができると言えるでしょう。
その問題の本質とは、自分の影の部分のことです。
この部分から、自己のことを変えていかないと、
その問題の根本的な解決とは程遠いといっても差し支えないと言えます。
ですから、この点にも十分に気をつけてみるといいでしょう。
NLPとは、セラピ-とコーチングの考え方を持っているものです。
ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。
「思考は現実化する」よくある言葉ですね。
自己啓発の書籍の中には、
このような文言がよくあります。
ですから、眉唾ものに感じられることもあるかもしれません。
そして、NLPでも、このような言葉のニュアンスに沿って、
NLPセミナーを進めていきます。
自分が考えていることのプログラムを
変える手法がNLPといってもいいかもしれません。
ですから、NLPセミナーの中では、
自分自身の潜在意識の働きを知ることから、
潜在意識が存在している意味を知ることも、
行うこともしています。
その結果として、自分自身の潜在意識へのアクセスを
行うことが出来るようになってきて、
変化を促すことも可能となってくるのです。
それでは、どのような事ができると、
自分自身の潜在意識を変えることができるのかと言うと、
物事に対する捉え方を変化させる事が、
その事の一つの解決方法であると言えます。
例えば、何か困難な事があったとして、
その事に対して嫌な感情しかもたなかったとしたら、
この事はうまくいくことは難しいでしょう。
しかし、そのことに対して、
希望の種を発見することができれば、
モチベーションは上げることができるのです。
このように、物事の意味付けを変えることを、
NLPの世界ではリフレーミングと言います。
このリフレーミングが出来るようになってくると、
段々と自分自身の可能性を信じることができるように
なってきます。
そして、潜在意識も変化していくのです。
物事に対する認識を変えることから行っていきましょう。
NLP資格は、コーチングとしての側面を持っています。
その側面とは、どのような事なのかを知ることができると、
NLPの学習がとても進むことと思います。
ちなみに、NLPのコーチングのに限らず、
コーチングが持っている要素とは、自分自身の行動の要素に、
気付くことです。
ですから、その事を相手にも使うのです。
コーチングの人が、あなたはこのような人間だ!と無理矢理に、
意識を植え付けるのではなく、クライアントに気づきを与えるような
コミュニケーションを取ることをコーチングでは行います。
ですから、コーチングの勉強を行うことによって、
相手の答えを引き出すことがとてもうまくなって、
ビジネスなどの現場でも使うことができるようになってきます。
それは、家庭でも同じことかもしれません。
さらに言うと、スポーツの場面でも同じことが言えるのです。
スポーツでは、どうしても、コーチと選手は、専制君主のような
印象となってしまうことがとても多いことと思います。
このような要素の原因は、過去の日本的な軍隊の名残かもしれません。
しかし、アメリカの大リーグでは、選手の行動に重きをおいています。
このような事から、選手の力を引き出すことが、とてもうまいのです。
この事が出来るようになってくると、とても面白いことが、
わかってくることと思います。
つまり、コーチングの要素を使って、選手の力を伸ばしているのです。
日本では、最近なって導入されている考え方ですが、
まだ普及していないように思います。
ですから、このような考え方を持つことができれば、
とても最適な指導をすることができると思います。
相手に気づかせる大切さは、
ビジネスに限らず、スポーツの世界でも、
同じこともようですね。
人は、自分自身で導いた答えに対して、
よりコミットメントすることができます。
もちろん、人から与えられた事をこなすこともできずに、
自分自身で答えを導き出すことなど、
到底無理な事かもしれません。
まずは、人から与えられたミッションに対して、
しっかりとコミットメントすることから、
始めることが一番最適な事なのだと、思います。
それから、自分のミッションとして、
コミットメントをすることが、次の段階として、
大切な事なのだと思います。
しかし、いきなり自分自身でコミットメントを
することは難しいことと思います。
そこで、「相手に答えを気づかせる」
という段階が、必要となってきます。
その段階の為に、必要な事は、
NLPの東京セミナーの中で知りました。
つまり、質問が持っている有用性について、
知ることが一番大切なことなのだと言うことです。
質問の威力は、とても甚大です。
質問の魔力のことを、メタプログラム、と言います。
人は、物事を認識するときに、
歪曲・一般化・削除の3つの要素を行なってしまいます。
ですから、このような事を避けるために、
質問が有効な事となってくるのです。
歪曲・一般化・削除の3つの要素を避けるために、
効果的な質問を繰り返すのです。
例えば、一般化の認識を変化させるためには、
このような質問が効果的です。
「絶対ですか?」「全てですか?」
このような質問が、効果的です。
一般化せずに、ディティールまで、
話を深めてみると、その人が持っている
答えを知ることができるのです。
このメタプログラムを使って、
相手から答えに気づかせることができるのです。