正直に言いますと、わたしはあまりやりたくないものです。
そのやりたくないこととは、相手に本音でぶつかることです。
どうしても、コミュニケーションの失敗が起こってしまうものだと思います。
だからこそ、自分自身がどのようなスタンスで物事を考えているかを、
しっかりと捉えていることが大事な事になってくるのです。
この軸がしっかりとしていないと、相手の行動に対して、
いい結果を持つことができないでしょう。
なぜなら、相手はこちらの言い分に対して不信感をもつからです。
だからこそ、もしも自分自身が起こっていることをしっかりと、
捉えることができるようになってくることを行うよしたら、
このような事を考えてみるといいでしょう。
その事とは、アイメッセージと言われている言葉です。
「わたしは、~~と思います。」
このフレームをうまく使うことができるようになってくることで、
心の状態は、さらに拡大していくことでしょう。
NLPを学ぶことで、わたしは、このアイメッセージの重要性を
知ることができるようになってきました。
とても大事なNLPのテクニックだと言えることでしょう。
NLPをまなんでいる人にとっては、
アタリマエのことかもしれませんが、このNLPのテクニックを学ぶことで、
得られることは、とても大きな変化でした。
本音で当たることは、どうしても敬遠してしまうものです。
しかし、NLPを学ぶことで、その可能性を拡げることが、
できるようになってきたのですね。
恐怖心を感じると、人の心はぶれてしまいます。
あなたも経験があることと思います。
恐怖心を感じたがために、自分の心のバランスを
保つことができなくなってしまったことに。
NLPを学ぼうと思った人のきっかけは、
この恐怖心に打ち勝つことだったかもしれませんね。
このような恐怖心は、どのような心の状態から、
克服することができるのでしょうか。
とても、難しいことではありません。
さらに言ってしまいますと、NLPを学ばなくても、
いいかもしれませんね。
いや、NLPを学んだほうが時間を短縮することができることでしょう。
その理由として挙げることができるのが、NLPとは自分の心の状態を
知ることができるようになってくることがわかっているからです。
つまり、NLPとはツールだもあるわけですが、
そのNLPのツールは、誰でもつかうことができるものとして、
作られたものです。
このツールの事を十分に分析することで、
さらに自分のものにすることができます。
そうすると恐怖心をコントロールする、という視点から、
さらに高い視点に映ることができます。
それは、心をコントロールするということです。
NLPとは、心のコントロールがうまくできるようになります。
色々な自己啓発セミナーがありますが、
やはり、NLPが一番実用的でしょう。
実用的ですので、とても効果的です。
自己啓発セミナーのテキストだけを持っていても、
なんの役にも立たないですからね。
NLPを学んでいて気づいたことがあります。
最近、NLPのことを色々な視点で捉えることができるようになりました。
その時に気づいたこととは、結局はNLPというコトバをつかっているだけで、
物事の本質は変わらないのではないか?
ということです。
NLPでも、心理学でも、言っていることは一緒です。
基本的な考え方は、実は一緒のものではないかと気づきました。
その気づきを得ることができたのは、色々な気づきから生まれたものです。
最初は、NLP説明会に参加したときには、感じることができなかったでしょう。
しかし、今にして思うと、あの時の経験が自分の色々な結果に
繋がっていることに気づきます。
NLPを学び始めた最初の、NLP説明会に参加したことが、
わたしにとっての転機だったことを覚えています。
ところで、NLPを学ぶことによって、
自分自身が思っていることによって、色々な事に、
気づくことができるようになってくるものはどうでしょうか。
この事に気づく事は、色々な視点から生まれてくるものだと思います。
NLP説明会では、NLPの基本的な事を学びます。
何事も基本が大事だと言います。
NLPに限らず、基本的な事を学ぶことは、
とても大事な事のようです。
例えば、このような事も感じることができます。
NLPは、心理学を元にして、作成されたものです。
昔の心理学と、使いやすいように作られたNLPの融合だと思います。
このような違いに気づくことも、NLP説明会に参加して、
基本を理解していることが、その理由だと思います。
NLPを学ぶことで、ひとつの能力が上がったことを
断言することができます。
その能力とは、イメージの力です。
この能力が向上した事は、自分自身の中で、
とても大きな転換点でした。
ですので、この視点を持っていることで、
知ることができるようになってくることでしょう。
NLP体験会に参加した時の事でした。
この違いについて知ることができたのは。
それまでは、自分自身が感じている以上に、
その事について、フローの状態に入る事が、
とても難しかったことを覚えています。
ですので、この事は多くの視点を知る上で、
多くの可能性を知ることが出来ることでしょう。
NLPのテクニックで、イメージの力を可視化したものは、
VAKモデル(代表システム)と言われているNLPのテクニックです。
このNLPのテクニックでは、視覚・聴覚・身体感覚について、
学ぶことができるものです。
ですので、この3つの観点から、
自分自身のイメージの力を引き上げることを行うのです。
そうすることによって、自分自身が思っていることを
知ることが出来るようになってきます。
そして、その時に特に感じることがあったのは、
自分自身が感じていることを知ることにもなってくることと思います。
この可能性を知ることが出来る用になってくる事で、
多くの知りました。
それまで自分自身が感じていた世界というのは、
とても小さなモノだったことを知ったのでした。
このような違いにきづくことができたのは、
NLP体験会に参加したことがきっかけでした。
NLPを行っている人で、NLPトレーナーではなく、
スポーツトレーナーさんがいます。
この方が持っているNLPに対する着目点は、
とても面白いものを持っています。
例えば、このような事ですね。
NLPを使うことで、心と身体を整える事を行うのですが、
とても不思議なNLPの使い方です。
NLPを福岡市で行っているこの方は、
NLPを使っていることで、可能性を見出すことが、
できるようになってきている事を言っていました。
そのNLPのユニークな使い方とは、
自分自身の心のとの対話をおこなうときに使うものです。
例えば、目を閉じて、こころを沈めます。
そして、ある質問をします。
「さらによくなるとしたら、どうするだろうか?」
この質問を、福岡でNLPを学んでいるこのかたは行います。
そうすると、心のなかに色々な答えが起こってくると言います。
その答えの一つ一つが、とても重要なものだったりするようです。
福岡市とは、新しい文化を入れていることからも、
とても面白いことがわかってくるのでかもしれませんね。
そのような事を感じました。
やはり九州全体に入れることかもしれませんが、
九州の方は、福岡市の方同様にとてもユニークな方が、
おおいのかもしれません。
そのような事を感じたのでした。
NLPを学ぶ上では、このような独自性のようなものを考えみると、
自分なりのこれまでにはなかった可能性を知ることが、
できるようになってくることと思います。
福岡でNLPを学んでいる人のような心を持ってみましょう。
NLPを使っていると、色々なことに気づくことがありますが、
その中でも、一つのことに気づく機会がありました。
自分が持っている知覚を変化させることは、
昔は難しいことだと思ったのですが、NLPを学び始めると、
こんなに簡単なことがあるのかと、気分がかなり軽くなります。
例えば、NLPのテクニックの中で、このようなことがあります。
それは、ポジションチェンジと言われているNLPのテクニックなのですが、
このNLPのテクニックを使うことで、自分の物事の違いを学ぶことが、
できるようになってきます。
普段のわたしたちは、第一ポジションで物事を
見ることを行っています。
しかし、それでは他人の感情に寄り添うことができません。
そこで出てくるのが、NLPのポジションチェンジで使われる
別の2つの知覚ポジションです。
それが、第2ポジションと第3ポジションと言われている
NLPの心理学的な視点です。
第2ポジションとは、他人の視点から物事を見ることを言います。
そして、第3ポジションは、全体から物事を見ることを言います。
この2つのポジションを獲得することで、
これまでになかったことが見えるようになってきます。
この2つの別の知覚ポジションを持つことができると、
これまで以上に色々なことが見えてくるようになってきます。
一番見えてくるのは、自分自身の認識です。
NLPとは、このようなイライラを押さえるために、
つかうことができる心理的なテクニックなのです。
仕事や人間関係でせっぱ詰まってしまうことが、
あることと思います。
あまりにも、切羽詰ってしまうと無力感に
襲われてしまうこともあるかとおもいます。
しかし、このような状態でも、NLPセミナーで学ぶ技を使うことで、
打開のヒントにすることができます。
そのNLPの技の名称は、アイスブレイクと言います。
仕事や人間関係でせっぱ詰まっている時というのは、
ひとつのことに固執していることがかなり考えることが、
できるのではないかと思います。
しかし、NLPのアイスブレイクでは、
全く関係のない質問をすることで、これまでになかった事を
思い出せるようにするのです。
一つのことの固執していると、いい答えが出てきません。
しかし、一旦その視点からはなれてみることによって、
これまでになかった視点を知ることができて、
ひとつ前進することができることと思います。
NLPのアイスブレイクでは、これまでになかった思考を
発見するために、全く関係のない質問を自分自身に行います。
たとえば、「昨日は、何を食べたかな」といった質問を行います。
一番いいのは、ふいに全く関係のないところから、
こういった類の質問を受けることが一番いい事のように思います。
このアイスブレイクは、自分の思考を解き放つために、
使うことができるNLPの基本的なテクニックです。
NLPとは、このような使用方法もできるのです。
ぜひ、参考にしてみてください。
NLPのアイスブレイクを行なうことで、
色々な思考ができるようになってくるとい思いますよ。
コーチングをしていると、色々なクライントに出会うことがありますが、
自分と性格やフィーリングを合っているクライアントさんだけではありません。
こちらは、職業として行っているので、
そのような印象は出すことはありません。
といっても、良好な信頼関係が築けているクライントとの
セッションの時のほうがいいセッションができますし、
逆にそのような良好な信頼関係が築けていない場合は、
いい人間関係を築くことは、かなり難しいことと思います。
そういった意味で、正直に話すと、
信頼関係が築きやすい人とのセッションをしたいものです。
しかし、そうはいかないときがあります。
NLPで言うところのラポールができていないと、
人間関係はかなり難しいこととなってきますよね。
それは、だれもが感じている事と思います。
NLPを使ったコーチングに限らずに同じことなのではないでしょうか。
しかし、いくらラポールが築けていなくても、
そのクライアントとのセッションが終わらないことがあります。
普通は、あちらからコーチングを辞めてくるのですが、
そのようなことが無いことがあります。
もしも、そのような時にはどうするのでしょうか。
その時には「なんらかの意味がある」と考えます。
その時の自分自身にとって、必要なことが起こっていることが、
考えることができるのではないでしょうか。
NLPを名古屋で学び、
同じようにコーチングを行っている友人は、
そのようなことについて、かんがえることがあるようです。
わたしと同じ感覚を持っている友人です。
コーチングをしているときの、ひとつの考え方を紹介したいと思います。
とても基本的なコーチングの考え方を紹介します。
コーチングでは、フィードバックを行うのですが、
その時に、何を基準として、フィードバックを行うかは、
とても重要なこととなってきます。
コーチングをしている人と、クライアントが、
お互いの共通認識を持つことが出来ることが、いいことの一つとして、
あげることが出来ると思いますが、さらにいいこともあります。
それは、クライアント自身が自分自身の目標の進捗度を知ることに
繋がるのです。
実際に、目標を設定するときには、その目標の設定の仕方は、
かなり重要なこととなってきます。
しかし、この点が抜けている人がとても多いです。
この目標達成について、NLPのアウトカムを紹介すると、
目標の設定の仕方をうまくすることができるようになってくると思います。
過去にも簡単に触れていますが、その時の情報と合わせて確認頂けると、
いいかと思います。
NLPのアウトカムを行うときには、
このような点に注意して目標の設定を行います。
1、その目標は期限が決っているか?
2、1日で何を行うか?
3、具体的な成果物を何とするか?
言うとなると他にもたくさんあるのですが、
取り合えず、コチラの情報を参考にして、NLPのアウトカムを
設定して頂ければ、いい結果を得ることができると思います。
NLPのアウトカムの設定をして、客観的な事実かあ、
相手のことを評価して、コーチングに役立ててください。
コーチングというと目標達成のようなことを考えるかもしれませんが、
必ずしもそうとは、限りません。
もちろん、大きな枠で考えたときには、
そのような見方はとても大きなものであると思います。
しかし、コーチングをしている人でも、セラピーの手法を学んでいる人がいます。
このようなに、一般的なイメージからは、かけ離れている
コーチングとセラピーですが、実際には、その手法は根底では繋がっているのです。
その点について、説明をしたいと思います。
まず、コーチングとセラピーの共通項ですが、
この共通項とは、「クライアントの問題の解決をする」ということが
その根底で繋がっていることとして、表現することができるでしょう。
また、別の表現を使うのであれば、このようなことができると思います。
「クライアントに答えを気づかせる」
この点は、コーチングとセラピーの共通項目として、
考える事ができると思います。
ですから、この点について考える事ができれば、
さらに差し支えないことと思いますね。
色々な質問の中で自分のことに気づかせる、それは問題の本質に気づかせることも、
その一つとして挙げることができると言えるでしょう。
その問題の本質とは、自分の影の部分のことです。
この部分から、自己のことを変えていかないと、
その問題の根本的な解決とは程遠いといっても差し支えないと言えます。
ですから、この点にも十分に気をつけてみるといいでしょう。
NLPとは、セラピ-とコーチングの考え方を持っているものです。
ぜひ、この考え方を使ってみてくださいね。